剪定や抜根、草取り作業をしなと様々な病気を招く

草取りや抜根、剪定などの手入れをしないと庭木が病気になる

植物

草取りや抜根、剪定をせずに放置していると病気に蝕まれることがあります。ここではいくつかの病気について説明しているのでチェックしましょう。

草木に起こる病気

うどんこ病
うどんこ病は草木にうどんの粉をまいたような見た目が特徴的です。うどんこのような白い粉が、葉っぱや茎を覆ってしまうという病気で、白い粉はカビだといわれています。見た目が特徴的なので、見ただけですぐに分かる病気です。
さび病
さび病は、葉に黄褐色の斑点ができるのが特徴的です。さび菌が発生した部分を、手で触ると鉄さびのような粉がつくので、病気の判別が簡単です。症状が進むと、葉が赤さびのようなもので覆われてしまいます。このさび病に一度蝕まれてしまうと簡単には完治しないので厄介です。
胴枯病
胴枯病が発生する樹木の種類は、カシ類、ポプラなどが挙げられます。胴枯病に蝕まれると、傷口が赤、もしくは黒褐色になります。健康な気にはまず見られない症状であるため、剪定をしてる時にチェックしてみましょう。木が病気にかかってしまったら、切り倒し抜根するなどの対処が必要となる恐れがあります。
ナラタケ病
ナラタケ病が発生した木は、根が腐敗する可能性があります。ナラタケ病が発生する木はヒノキ類や松などです。このナラタケ病で根が腐ると木が死んでしまうので、取り除く必要が出てきます。最終的には抜根も視野に入れておく必要があるでしょう。

木の周辺の草取りや、剪定は草木の成長を促進させるためにも大切なことです。剪定をしている時や草取りをしている時に、木に異常が見られないかなどもチェックしておくと良いです。木がダメになってしまえば抜根する必要があります。

草取りや抜根などの手入れは業者にお任せ

庭木を手入れには様々な種類があります。ここでは抜根の方法や、雑草の処理、剪定をするメリットなどを紹介していきます。

庭木の手入れについて


増えてきた雑草に対してはどのような手入れを行ないますか?
手作業で雑草を処理します。俗にいう草むしりで手入れをしていくのです。草むしりであれば、雑草のみを的確に取り除くことができます。もし草刈り機を使うと、生育中の植物も一緒に刈り取ってしまう恐れがあるので危険です。草むしりは、生育中の植物を間違って抜くというリスクも少ないというメリットがあるので、場所によって使い分けて手入れを行ないます。
枝が増えてきた庭木に対してどのような手入れを行ないますか?
剪定をして見た目を整えます。ちなみに剪定とは、植物にある不要な部分を切り、整えることです。見た目も良くなるだけではなく、余分な部分に栄養を送ることもなくなるので、しっかりと成長します。すくすくと成長することで、病気にもかかりにくくなるので安心です。他にも剪定をすると、花や果実を大きくすることや、病害虫の予防、新芽を出させるなど多くのメリットが得られます。
庭木の切り株を処分したい場合はどのように対応しますか?
切り株を処分する時は、抜根をします。抜根は庭木の切り株周りを、掘り返して切り株を抜き取る作業です。木が大きいと根も強いので簡単に抜くことができせん。個人の力だけでは厳しいものがあるため、業者に抜根は任せてしまいましょう。切り株を残したままで放置していると、白蟻が発生することや病気にかかる恐れがあります。白蟻や病気というこれらの問題は、人の暮らしに大きな被害をもたらす恐れがあるので早めの対応をこころがけましょう。
草取りや剪定が終わった後の草木の処分もしてくれますか?
草取りや剪定をして出た草木の量にもよりますが、少量であれば燃えるゴミとして処分することができます。もし草木が大量に出てしまった場合は、処分してもらえますが処分費用が多く必要となることがあるでしょう。

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