自分で草取りや剪定を行なうことで起きる問題とは~リスクを回避するために~

自分で剪定をして病気を防げるのか?

庭木の病気を防ぐために、剪定を行ない木が健康的に育っていくようにしっかりと、成長のサポートをしましょう。

業者が行なう剪定の流れ

病気の枝や不要な枝を探す

まず業者が剪定をする時に見るのが、不要な枝があるかどうかです。見た目を良くするために全体的に不要そうな枝がないか探します。見た目以外にも、風通しを悪くしそうな枝や、樹勢を衰えさせるような枝も探し出すのです。全体を見た上で不要な枝を決め、切っていきます。枝の向きによって名前が振られており、その中で逆さ枝は景観を損ねるため切られることが多いです。

枝を傷つけないように切る

枝を切る時はよく切れるものを使うのがポイントです。剪定バサミやノコギリの切れ味が悪ければ、枝を切る時に、無駄に木にダメージを与える原因となります。切り口は綺麗な方がダメージは小さくて済むのです。枝を切る時は、大抵枝の根元から切るようにします。業者であれば、切り方もこだわっているため、最もベストな切り方で枝を落としていきます。また切れやすい剪定バサミやノコギリを使うので、綺麗に切ってくれるのです。

自分で剪定した時に起こる問題

剪定中にいろいろな所を虫に刺された(30代/男性)

庭木で剪定している最中に、首や手、足などを虫に刺されました。作業終了後に刺された場所を見ると、赤い腫れがあり痒みがありました。最初は3箇所程だった赤い点も時間が経つと、いくつか増えていき最終的には10箇所以上に赤い点ができたんです。まだこの腫れが増え続けているので病院へ行こうと考えています。作業中に虫は複数見かけたのですが、一体何に刺されたのかは分かりません。

どの木を切ればいいか分からずに切ってしまった (40代/男性)

庭にある木が高くなり過ぎて邪魔に感じるようになってきたので、低くしようと思い剪定をしました。幹や枝を思いっきりばっさりと切り落としました。剪定をしてからちょっとすると、上を向いた枝がいくつかできていて、見た目が凄く悪くなってたんです。どうやら自分の切り方が悪かったようです。これでは余分な枝に栄養が取られてしまい病気になってしまうかもしれません。木が病気になったら抜根も考えておきます。

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